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シクラメンを再生中

Sat./4/27/2024 曇

シクラメン

しっかりした濃く鮮やかな紅色の花が1輪咲きました。明るい紅色が部屋を明るくしています。

これが、このシクラメンの本来の花の色です。シクラメンの育て方を間違えて、葉が抜けたり、花がくたっとなって、しおれたりしていた我が家のシクラメン。球根を触って押してみても硬いので、球根は腐っていないと思いました。先週から置き場所や水やりを考えて、育てることにしました。

このシクラメンは遮光されたハウスの中で育てられました。だから、直射日光を避け、レースのカーテン越しの窓際に置いています。日差しが強いなと感じたら部屋の中に入れます。曇や雨の日はカーテンを開けています。昼間は窓を開けて風通しが良くなるようにします。

このシクラメンの鉢は底面給水ではないと思っていましたので、鉢の内側に沿ってたっぷり水をやっていました。

買った時に、外側の白い鉢は、側面に窓が空いていて、そこから水を入れて、水が溜まるような構造になっていました。今、思えば、底面給水鉢でした。

しかし、栽培業者の人が土が乾いたら、鉢の内側から水をたっぷりやってくださいと教えてくれたので、そのとおりに内側から水をたっぷり与え、側面の窓から水がジャバジャバ溢れるくらい水をあげていました。

土が乾いているの判断は難しいです。「鉢を持って軽い。土を触って、乾いている。葉にパリッとしたハリがなくしんなりしている」と言われても分かりにくいです。

シクラメンは毎日、水を欲しがる時もあれば、2日に1回の日もあるということを忘れずにしたいと思います。特に、葉がこんもり生い茂って、花や蕾がたくさんつけている時は毎日やっても良いかもしれません。

4月も終わりに近づきました。室内の気温が20度を下回ることがなくなり、時には30度以上の日もある時期になりました。シクラメンの栽培に適した温度が15度から20度だと言われていますので、シクラメンが休眠の時期に入りつつあるように思われます。

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シクラメンが可哀想

Sun./4/21/2024 曇

シクラメン

2023年12月6日に、我が家の近くの栽培業者で買ったシクラメンが、このような姿になってしまいました。どうやら、育て方に問題があったようです。

買った時は、株の葉姿が山のようこんもりして、1枚1枚の葉の形が揃っていて、色も濃い緑で、蕾もたくさんついて、花を楽しんでいました。

しかし、2月に入り、温かい日差しがある時は、外に出し日光をたくさん浴びせました。すると、花茎がクタッとなって倒れてきたので、水をあげて、室内に入れると、次の日には立ってくれた。

3月に入ると、暖かい日も多くなり、水やりを怠ったり、外に出して、直射日光をたくさん当てたりすると、花全体に、ストレスがかかってしまったのか、葉に弾力がなくなってきて、黄色い葉も目立ち始め、球根から抜けやすくなった葉も出てきました。

4月になると、日差しも強くなり、室内だけにしていましたが、日照不足と水やりの管理を怠ってしまったために、写真のようになってしまいました。

来年は間違えずに綺麗なシクラメンを咲かせようと考えています。