Fri./Jun./03/2025 曇

JR逗子駅で降りて、風早橋までバスに乗る。葉山教会目指して歩く。葉山教会への登り口が仙元山ハイキングコースの登り口です。50m上ると綺麗なトイレがあります。



初島 熱海 富士山 美しい

仙元山 200段の急階段 ソッカ


南アルプス縦走 観音塚

先 長い 南 日差し 暖かい 晴れやか


アップ ダウン 繰り返し いくつもの山 超える

乳頭山 田浦緑地展望台 田浦梅の里管理小屋 トイレ
田浦梅の里から20分 JR田浦駅
暖かい晴天 ありがとう 初山旅

JR逗子駅で降りて、風早橋までバスに乗る。葉山教会目指して歩く。葉山教会への登り口が仙元山ハイキングコースの登り口です。50m上ると綺麗なトイレがあります。



初島 熱海 富士山 美しい

仙元山 200段の急階段 ソッカ


南アルプス縦走 観音塚

先 長い 南 日差し 暖かい 晴れやか


アップ ダウン 繰り返し いくつもの山 超える

乳頭山 田浦緑地展望台 田浦梅の里管理小屋 トイレ
田浦梅の里から20分 JR田浦駅
暖かい晴天 ありがとう 初山旅
12月22日(日)、 横浜にある「みろく山の会」の月例塔ノ岳Bに参加しました。そして、天神平の手前でリタイアしました。リタイアした理由はザックの重量が12kgでした。また、去年10月新聞配達のアルバイトを辞めて、この1年で10kg太りました。ザックの重さ、退職しての体重増。体力、脚力のなさが原因でした。
なぜ、ザックが12kgになったかと言いますと、月例Bの応募要綱にザック最低重量7kgと書かれてあったため、この月例で歩荷をしようなどと安易に考えていました。また、体重増による脚力の衰え、体力のなさも原因でした。月例Bに標準時間があり、Aより厳しいことを理解していませんでした。
出発の大倉から標準時間を下回る歩行をして、皆さんより遅れて歩いていました。観音茶屋まではなんとか着いて行きました。その後は、遅れがちになり、雑事場では遅れてしまいました。リーダーの優しさで堀山の家まで遅れながらも着いて行きました。そして、堀山の家で少し荷物を持ってもらいましたが、堀山の家からの急坂でもさらに遅れ出したため、天神平の手前でリタイアすることになりました。
今回の月例Bに参加して、同じく参加した皆さん、リーダーの皆さんにご迷惑をおかけしたことをお詫びします。また、堀山の家まで連れて行っていただいたことに感謝します。ありがとうございました。
今回の反省を踏まえ、月例Bに合格するために、今日から、努力します。そして、事前に塔ノ岳を7kgのザックで標準時間内に登頂することができたら、再びチャレンジします。


人人人 人人人 人人人 人人人 人人人 人人人
日本人 外国人 高齢者 若者 ご婦人 紳士 地元民 地方人
都会人 田舎人 旅行者 修学旅行生
ここは北鎌倉 紅葉時


鎌倉アルプス 出発 境内散策


青空 境内 静か 厳か 嬉しいな 澄んだ空気 幸せだ

トイレ済ませて おにぎり食べて イチョウ 紅葉
青空の中 鎌倉アルプス 歩く


青空 富士山 晴れやかだ ぽっかり浮かぶ 白い雲 相模湾 穏やかだ
今日 最高 山歩き 木々 見事 色づいて 赤 青 黄色 白 緑
ありがとう ありがとう ありがとう 心 ウキウキ 身体 生き生き

降りて来ました 下界 人混み 賑やかだ 華やかだ
カラフル 言葉 飛び交って インバウンド ありがとう

流れに任せて 人混みを 歩く二人は 異邦人
登山姿は 場違いだ 楽しいな 楽しいな

山歩き 最後 ビール 乾杯 ありがとう ありがとう
今日の天気 ありがとう 今日の休日 ありがとう
青空 富士山 白い雲 ありがとう 元気です


忘れた ヘッドライト 早い 日暮れ 致命的 致命的
スマホ ライト 付いている 付いている 不安
行き先変更 塔ノ岳 慣れている 慣れている 安心
朝一電車 向かう 渋沢


渋沢駅
富士山 朝焼け ありがとう
丹沢山々 モルゲンレーテ ありがとう
今朝 晴天 ありがとう

凛と冷えた空気 太陽 溶かし始める 大倉 出発
三ノ塔 目指す

影を共にして 一人歩く 丹沢 好きだ

鹿の子斑 木漏れ日 杉林 いいなあ
澄んだ 青い空気 独り歩き いいなあ


山の中 富士山見える 幸福を 独り占めする 今朝に感謝だ
山路きて 遠くに霞む 伊豆半島 白雲たなびき 海は静かだ


金色の 鳥たち群れる 山の木々 朝日を浴びて 羽音を立てる

天まで抜ける 青空に 溶け込み消える 白い雲 僕はこちらで
ふわり漂う
小さい頃から高校卒業、祖母の部屋
弟妹と異年齢、一人っ子
みんなで一緒、苦手だった子供時代
みんなと一緒、嫌いだった中学時代、反抗期
富士手前 ふんわり雲みたいだ


晴れ渡る 三ノ塔
東青空 大山 西青空 塔ノ岳
ありがとう ありがとう ありがとう


三ノ塔 西青空 歩き行く 足取り重く 身体辛く

塔ノ岳 やっと着いた 疲れた身体
富士山 にっこり 疲れ吹っ飛ぶ

塔ノ岳 青天の底 駿河湾 たなびく白雲 光り輝く



放射冷却、寒い。雲ない。月高い。
家を出る。塔ノ岳、富士山、紅葉、待っててね。



富士山、富士山、ああ富士山。どこに行っても、ああ富士山。
日本一のお山。


大倉、丹沢山々。空青い。風の吊り橋、空青い。朝早い。


生活道路、みかんの香り、冬が来る。青空突き抜け、冬が来る。
久しぶりの山歩き、少し歩いて休む。


小屋、眠ってる。今夜、起きる。明かり、ともる。山の話、花が咲く。



山道、リンドウ咲く。疲れた心が、ほっとする。山テッペン、雲隠す。



てるちゃん(89歳)、元気。4.7km 3時間。堀山の家。ご主人、今夜の準備、開店。


リンドウに 疲れ癒され もう少し

疲れた、しんどい、もうすこし。


よくがんばりました。小屋はすっかり雲の中。塔ノ岳も雲の中。
休憩後、下山。


堀山の家。クリスマス用、リース買う。


丹沢ベース、ここまで降りれば、もう少し。てるちゃん、疲れ、膝笑う。
16時45分、無事下山。 無事これ成功、この登山。


僕(69歳)とてるちゃん(89歳)は、横浜線菊名駅6時31分発の電車に乗って、八王子に向かう。
今朝は快晴。朝日が眩しい。放射冷却で少し寒い。
電車が新横浜駅を通過する。朝日がビルや横浜アリーナや家々を黄金色に包み込んでいく。その強い光は全てのものに目覚めを強要する。
僕は座席に座らず外を眺めている。遠足の子供の気分。ワクワク、ソワソワ。楽しくて仕方がない。非日常の世界、味わっている。
十日市場駅近く。田んぼに朝靄がかかっている。近くに川が流れているのだろうか。淡黄色の綿飴みたいだ。美味しそうだ。
通勤通学のピーク時には早いのか。車内の混雑はない。スマホを見る人。本を読む人。新聞を読む人もいる。座席に腰掛け、目を瞑っている人もいる。

てるちゃんも目を瞑っている。3時過ぎに起きた。眠いのだろう。座席はヒーター、暖かい。


横浜線の終点、八王子駅である。7時32分発の電車に乗る。中央線高尾駅に向かう。
7時38分、高尾駅に着く。3番線。向かいの4番線、40分発の中央本線松本行きに乗る。
2分しかない。慣れていないと、慌ただしい。
多くの高校生が座っている。山梨県立上野原高校、生徒らしい。
てるちゃん(89歳)は立っている。席を代わりましょうという生徒はいない。
スマホでゲーム、動画、アニメ動画、漫画、見ている生徒が多い。目を瞑っている生徒もいる。
高尾山、過ぎる。山間を走る電車になる。旅する気分、高まる。
上野原で生徒たち、ゾロゾロ降りてった。
車内はガラガラ。座席はゆったり。4、5人。
ますます旅する気分、高まる。
上野原駅あたりで南に目をやる。桂川から朝靄、立ち上っている。
白い白い羽毛の中。幻想的。周囲、山は紅葉、始まっている。

空はどこまでも青い。澄み渡る。天に突き抜ける青。
初冬を告げている。
9時12分始発のコミュニティバスに乗る。10時10分過ぎに西沢渓谷入口に着く。


バス停横のドライブイン、不動小屋。よもぎ餅、有名。


不動小屋から西沢渓谷入り口、約15分、歩く。



今日は平日。それでも歩く人、多い。紅葉時。



10時35分くらいに西沢渓谷入口、着いた。
トイレ休憩。歩く前に、昼食。空腹、歩けない。ばてる。
11時20分、紅葉と滝求めて。


歩き始め、楽勝。



坂の向こうは渓谷。沢が始まる。



沢沿いの道、山道。岩場も少し歩く。滝を見ながら。



手すりはしっかり。滝見て歩く。

西沢渓谷入り口でお昼しっかり、元気に歩く。


七ツ釜五段の滝。記念写真。

七ツ釜五段の滝、メインの滝。


沢の終点から、なだらかな巻道、トロッコ道。
塩山まで木材運ぶトロッコ道。

紅葉パッチワークキルト。綺麗だな。

カエデの背景、黄葉の山 綺麗だ ありがとう

東急東横線菊名駅の始発電車5:03に乗るために自宅から菊名駅まで30分ほど歩きました。
菊名駅近くの坂道に富士山が霞んでいます。
この坂を富士見坂としましょう。
富士山が見える坂は富士見坂、富士山が見える通りは富士見通り、富士山が見える場所は富士見台といいます。
菊名駅から5:03東急東横線の始発電車に乗り、武蔵小杉で南武線に乗り換えて、立川から青梅線(青梅行き)に乗り換えて、青梅から青梅線(奥多摩行き)に乗り換えて、奥多摩駅についたのは7:17でした。
青梅を過ぎると、山に来たなあと思います。奥多摩行きは単線の電車で、山沿いを走るからです。
奥多摩駅から小菅の湯行きのバスに乗って留浦について、鴨沢まで歩いて、やっと出発です。


8:10、鴨沢バス停を出発し、東京都で一番高い山を目指します。雲取山です。出発時は晴れていましたが、すぐ曇り空になりました。
1時間くらいは快調に歩いていましたが、それを過ぎたあたりから足が重たくなり、歩くのが辛くなりつつありました。後ろから来た人たちにどんどん抜かれ始めました。七ツ石小屋分岐あたりに来た時に、雲取山は諦めました。ブナ坂分岐から七ツ石山を目指しました。12:30、七ツ石山。コースタイムよりかなり遅れました。



13:00過ぎに七ツ石小屋に来ました。猫の主人は人懐こい猫でした。疲れていたため、30分以上食事をとったり、のんびり過ごしていました。その後、鴨沢目指して下山しました。
4:50、留浦からバスに乗り、帰りました。
体重が重い、体力がないことをつくづく思い知りました。




てるちゃんと僕は2時過ぎに起きて準備して、4時半前に家を出ました。
東急東横線、菊名駅で始発電車に乗り、武蔵小杉駅でJR南武線に乗り換え、青梅線、立川駅を経て、青梅駅で奥多摩行きに乗り換えです。
青梅駅を過ぎると、都会の景色が山の景色に変わります。青梅線は、奥多摩駅に近づくにつれて、僕たちの心は少しづつ登山者になっていきます。
7時半に奥多摩駅に着きました。太陽はキラキラして日差しは暑いけれど、朝の空気はひんやりしています。遠くに来たなと思います。
7時40分発、小菅の湯行きのバスに乗り、留浦バス停で下車。平日のバスは登山者も少なく、僕たちを含めて、5人が降りました。
留浦バス停から鴨沢バス停まで歩きます。
トイレを済ませ、靴ひもを結び直し、荷物の整理をし、出発したのは、8時45分でした。
9時半に登山口に着きました。ここから山歩きが始まるのだなと感慨深くなります。



登山口から30分くらい歩くと、苔がついた朽ちた家が現れます。
てるちゃんは少し疲れたので、休憩しました。どら焼き食べて水を飲んでまた歩き始めました。
僕の行動食はどら焼き、大福、ドライフルーツ、チョコレートなどです。甘いものは疲れを取って、歩くエネルギーに変えてくれる気がします。
しばらくいくと、水場が現れます。ペットボトルに水を補充しました。
山の水は冷たく、甘いです。熱い体を覚ましてくれます。



平将門がかつて通った道を辿る「将門迷走ルート」の看板が目につきます。平将門が迷走の際逃げ延びたルートに所々に立派な看板があり、平将門悲話を読むことができます。
12時50分頃、七ツ石小屋分岐に着きました。小屋は目の前です。
てるちゃん、疲れがピークに来ていた。小屋までもう直ぐだよと励ましながら歩いています。



13時14分、七つ石小屋に到着。てるちゃんの笑顔が戻った。やっと昼食。おにぎり食べて少しゆっくりしました。
かつて友達が奥多摩の山は深いのがいいと言っていたのを思い出しました。
13時50分頃、下山を開始しました。 小屋の上のルートを通り、遠回りして下山しました。



小屋の上のルートはなだらかで、のんびり歩くのには良いコースです。
てるちゃんは少し疲れていました。てるちゃんは小屋の上のルートに上がるときに、足がつりました。そこで68を飲みました。
大丈夫になったので、再び歩き始めました。
このルートは水場があります。美味しい水を飲んで、元気になって下山します。


16時30分頃、シカに会いました。人に慣れているのか近づいても急いで逃げようとしません。こちらをじっと見ています。
下山ルートだったので、近づいていくと、少し下に移動してくれました。


17時、やっと登山口まで降りて来ました。ここまで来るともうひと息です。
17時40分鴨沢バス停に到着。18時40分までバスはありません。
てるちゃんは疲れてぐったりです。よくがんばりました。
お疲れ様でした。
雲取山は僕の大好きな山です。距離は長いですが、なだらかでのんびり、ゆっくり歩くことができます。
以前は日帰りコースでしたが、今後は1泊2日コースになりました。
6月の新入会員オリエンテーションが始まりました。集合場所は小田急線渋沢駅、時間は7時30分でした。
僕が7時20分頃に渋沢駅の改札を出ると、全員集合していました。
新入会員7名、CL・SL4名で渋沢駅北口からバスに乗りました。天気予報は曇で、夕方から雨の予報でした。それでも大倉行きのバス停には、1台のバスで乗り切れない人が並んでいました。


8時20分頃、簡単な自己紹介、準備体操、手洗いを済ませ、天神平に向けて歩き始めました。先頭、中程、後尾はCL・SLが務め、新入会の僕たちを引率してくれました。
大倉尾根は、塔ノ岳へのメインルートなので、たくさんの人が歩きます。僕たちは、Aランクの所要時間通りに歩いていきます。
時々、CLのWさんが後尾にいて、他の登山者の妨げにならないように「3人が追い越しますので、山側に寄って、道を開けてください」などと声をかけてくれました。新入会員だけでなく、あらゆるところに気を配りながら歩いている姿に感動しました。


8時45分頃、丹沢ベースに到着。少し休憩。曇り空のため暑くなく、爽やかな山歩きとなりました。水分や行動食を補給して再び歩き始めました。


9時00分頃、観音茶屋に着きました。少し休憩。水分、行動食を補給。休憩するごとに、少しづつ皆さんとお話しました。「みろく山の会」に入った動機、登山歴、今後の目標、日常生活などを話して親睦を深めました。
今年、気づいたことは、大倉尾根の観音茶屋さんや堀山の家さんなどの小屋の前に、食事のメニューが立体的な看板やデコレーションで表示されていることでした。素晴らしい、新たな発見でした。


9時35分頃、雑事場の平の休憩台で少し休みます。ここから、少し無口になって、駒止茶屋の先まで歩きました。少し休憩して、堀山の家を目指しました。
少し疲れていましたが、堀山の家から天神平の急坂を登れば終わりなので、みんな元気に歩きました。
天神平で昼食を済ませて、下り始めました。空は曇り空で、日がささないので、少し楽でしたが、空模様が怪しくなり始めました。


駒止茶屋の北側でWさんとAさんに「山座同定」と「地図読み」を教わりました。地図読みは難しいので、新入会の僕は、「みろく山の会の地図読み実技」が行われる時に、必ず参加したいと思いました。
14時頃に、大倉高原テントサイトに到着しました。すると、雨が降り始めました。小止みの時もありましたので、その時に、KさんとAさんから「簡易チェストハーネス」のつけ方、「プルージックロープ」の結び方を習いました。
木の下で少し雨宿りをしていると、雨も上がったので、大観望を経て、大倉に下山しました。


15時30分頃に全員無事で大倉に帰って来ました。CL・SLの皆さん、ありがとうございました。




午前8時30分前に、京王線高尾山口駅に到着しました。準備をして、40分過ぎに、高尾山山頂を目指して、歩き始めました。今日のコースは尾根歩きを楽しめる稲荷山コースです。高尾山は平日でも観光客や登山者が多いので、自然を楽しみながら歩く、このコースにしました。
高尾山口駅から右に進むと、ケーブルの清滝駅に出ます。駅の左側の車道と並行に流れている小川を越えると、稲荷山コースの登山口があります。
急な階段の登山道を登ると、すぐに稲荷の社に着きました。そこを過ぎて、尾根上を登っていくと、稲荷山に着きます。
てるちゃんは、89歳なので、休み休み登っていきます。尾根上なので歩きやすいです。木道もしっかり完備されていて、楽です。
コース時間より10分ほど遅れて、登頂です。
登頂すると、富士山が待っていました。曇り空ではありましたが、雲海に浮かび、白雪が残っている富士山が見えました。
山頂に着くと、たくさんの人がいました。山頂の茶屋で、食事を楽しむ人。何人かで、ビールを楽しむ人。犬をつれている人。家族や友人や仲間で談笑している人。ベンチでお茶やおにぎりを食べている人。小学生を率いている先生。
高尾山はハイキングにはとても良い山でした。